多岐にわたるジャンルで活躍で活躍を続けている藤原竜也さん。
舞台・映画・テレビドラマ・声優などされてきました。
今回は藤原竜也さんの若い頃を振り返り、現在の活躍に至るまでの変遷をお届けいたします!
藤原竜也は若い頃もイケメン!
10代(1992年~2002年)
引用元:スポニチ
藤原竜也さんは、1982年5月15日に埼玉県秩父市で3人兄弟の末っ子として生まれました。秩父市は自然豊かな地域で、藤原さんはそこで伸び伸びと育ち、自然の中で多くの時間を過ごし、友人たちと遊んでいたそうです。彼の生い立ちや学生時代は、比較的普通で、特別に演技や芸能の道を志していたわけではありませんでした。
学生時代は、特に目立った夢や目標はなかったようで、普通の中学生や高校生としての生活を過ごし、中学時代にはサッカー部に所属しスポーツに励んでいましたが、ごくごく一般的な学生さんでした。
ところが、人生が一変する出来事がおきます。友人と一緒に地元秩父の町を歩いているときに、蜷川幸雄監督の事務所のスタッフにスカウトされます。藤原さんの人生を大きく変える瞬間でした。
スカウト当時は、芸能界や俳優業に興味はなかったものの、蜷川幸雄監督の指導を受けたことにより、1997年(当時15歳)の時に舞台「身毒丸」で俳優デビューすることになります。
蜷川さんとの偶然の出会いが、藤原さんを一躍有名にしましたね。元々素質があった少年だったのでしょう。上の画像は、16歳の時のものです。可愛い少年そのものですね!
引用元:スポニチ
この上の画像は1997年(当時15歳)で舞台「身毒丸」のオーディションで約1万人の中からグランプリに選ばれた時のものです。その後、身毒丸での演技が高く評価され、彼は一躍注目を浴びます。
蜷川監督の演出による野心的な作品であり、当時の藤原さんにとっても大きな挑戦でした。彼はこの難役を見事にこなし、その演技は多くの観客や批評家を魅了しました。
この成功が彼のキャリアの大きな転機となり、その後もさまざまな映画やドラマで活躍していくことになります。藤原さんは、この時点ですでに独自の存在感と演技力を持ち、10代の俳優としては異例の評価を受けました。
上の画像は、オーディションの時の様子です。俳優デビュー前ですが、整った男前で美少年と言って良いでしょう!
引用元:ナタリー
藤原さんのさらなる飛躍を決定づけたのは、2000年(当時17歳)映画「バトル・ロワイアル」への出演でした。この作品では、命をかけたサバイバルゲームに巻き込まれる中学生・七原秋也を演じます。上の画像は、映画「バトル・ロワイアル」でのワンシーンです。
過激なストーリーや暴力描写が注目されたこの映画は、国内外で大きな話題となり、藤原さんの名を一躍有名にしました。感情豊かな演技と、極限状態に置かれた少年の苦悩を見事に表現した演技は、多くのファンと批評家から高く評価され、以降も数々の作品に出演するきっかけとなりました。
『バトル・ロワイアル』は、世界中でカルト的な人気を博し、後に多くの作品に影響を与えました。映画「ハンガー・ゲーム」や「フォートナイト」のようなサバイバルゲーム作品にも、バトル・ロワイアルの影響が見られると言われています。
また、藤原竜也さん自身もこの映画での役柄によって、シリアスで重厚な演技が得意な俳優としての地位を確立しました。
バトル・ロワイアルの撮影は過酷だったのかな?
映画の舞台は無人島という設定だったけど、実際の撮影も過酷な環境で行われそうだよ。
藤原さんは、長時間にわたる撮影や過酷なアクションシーンに挑戦し、時には精神的にも追い詰められることがあったそう。「撮影はとても厳しかったが、共演者との絆が深まった。」と振り返っていたよね。
藤原さんをはじめ、多くの共演者がこの映画のために年齢が近いこともあり、撮影中はクラスメイトのような雰囲気だったみたい。特に、女優の柴咲コウさんとは仲が良く、撮影の合間に一緒に過ごすことが多かったとのこと。
映画の中では生死をかけたサバイバルが描かれていますが、実際の撮影現場では和やかな時間もあって、雰囲気はよかったみたいね!
20代(2002年~2012年)
引用元:ナタリー
藤原竜也さんの20代は、自身のキャリアにおいて非常に充実した時期で、多くの印象的な作品に出演しました。やはり代表作の筆頭に上がるのが、24歳のときに主演を務めた映画「デスノート」への出演です。この作品で藤原さんは、天才的な頭脳を持つ青年・夜神月(キラ)を演じました。
ノートに名前を書くことで人を殺せる「デスノート」を手に入れた彼が、世界を支配しようとする姿を描いたサスペンスです。夜神月は正義感が強く、最初は犯罪者を裁くためにノートを使い始めますが、徐々にその力に取り憑かれ、悪の道を歩むようになります。
藤原さんは、夜神月の内面の葛藤と冷酷さを見事に演じ分けました。この複雑なキャラクターを演じるにあたり、藤原さんは「月が何を感じているかを深く理解するため、シナリオを何度も読み返した」と語っています。
共演者で月のライバルだったL(演:松山ケンイチさん)は、対決シーンは作品の見どころの一つで、二人は互いに刺激し合いながら撮影に臨んだそうです。撮影中は、対立する役柄の関係を維持するために、あえてプライベートではあまり親しくならないようにしたというエピソードもあります。お互い鬼気迫る演技で観ていて楽しかったですよね!
引用元:X藤原竜也のハムレットめちゃくちゃ良かった……。理性と情熱の狭間で悩む姿がまさに「王座にのぼっておられれば、誰よりも王としての真価を見せられたはず」のハムレットだった。死の直前の悟ったような穏やかな様子も素晴らしかったなぁ。蜷川幸雄の演出も見応えあって圧巻だった。この舞台は凄い!! pic.twitter.com/GwTRzLCE8k
— たろ (@t_a__r___o) October 7, 2023
舞台作品にも精力的に取り組んでいた藤原竜也さんは、2003年(当時21歳)でシェイクスピアの『ハムレット』に主演しました。藤原さんは、デンマーク王子・ハムレットという役を演じ、シリアスで心境深い役どころに挑戦し高評価を得ました。画像は2003年の鈴木杏さんと共演された時のパンフレットの画像です。
ハムレットは父を毒殺され、母はその犯人と再婚するという複雑な環境に置かれた青年です。藤原さんは、内面の苦悩と父親の復讐に燃えるハムレットを熱演し、観客と批評家から絶賛されました。蜷川幸雄監督からは「藤原は若さを持ちながらも非常に成熟した演技ができる俳優」と評価されたそうです。
蜷川幸雄監督との絆も深まり、藤原さんはこの時期、監督の指導のもとで多くの技術を学んだと語っています。蜷川監督は、演出中に厳しい指導をすることで知られていますが、藤原さんはその厳しさを「愛情の表れ」だと受け取り、真摯に向き合ったそうです。
引用元:ORICON NEWS
また藤原竜也さんの20代の代表作の一つに、27歳の時に演じた映画「カイジ 人生逆転ゲーム」があります。この映画は、借金まみれのフリーター・伊藤開司(カイジ)が、命をかけたギャンブルを通して逆転を狙うストーリーです。社会の底辺から這い上がろうとするカイジの姿は、多くの視聴者に共感を呼びました。
藤原さんが演じたカイジは、正義感は強いものの、どこか抜けているところがあり、運頼みで窮地を乗り越えることが多いキャラクターです。藤原さんはこの役柄を、真剣さとユーモアを兼ね備えた演技で表現し、観客を引き込むことに成功しましたよね!
上の画像は、映画の大ヒットイベントで競馬の「カイジ」杯に参加した際の藤原竜也さんです。笑顔がとても素敵ですよね!
引用元:ナタリー
そして、2011年(29歳)の時、主人公・伊藤開司(カイジ)を「カイジ2」で再び演じます。共演したのは吉高由里子さんで、カイジを助ける石田裕美役で出演しました。
藤原さんと吉高さんは、映画の中であまり多くのシーンを共有するわけではありませんが、吉高さんは藤原さんについて「とてもユーモラスで楽しい方」とインタビューで述べており、撮影現場での関係は和やかだったようです。
緊迫感のあるギャンブルシーンが多いものの、キャスト同士の関係は非常に良好だったと言われています。藤原さんは共演者たちに対して深いリスペクトを持って接しており、共演者たちから多くの刺激を受けていたようです。
特に、ベテラン俳優たちとの共演は、藤原さんにとって大きな学びの場であり、藤原さんの演技力をさらに高める経験となりました。
藤原さんがこれまで演じてきた役柄はどこか影があり、シリアスな役が多かったのに、伊藤開司(カイジ)は、非常に人間味があり、普通の青年が極限状況で成長していく様子が面白かったよね。
藤原竜也さんにとって、カイジという役はこれまでに演じたことのないタイプのキャラクターだったわよね。
カイジは、借金を背負ったフリーターという底辺から這い上がろうとするキャラクターで、藤原さん自身、インタビューで「普通の人間が極限状況でどう戦うのか、共感できる部分が多かった」と語っていたわ。
この役柄は、藤原さんにとって新たな演技の挑戦でもあり、演技の幅を広げる絶好の機会だったと言えるわ!
30代(2012年~2022年)
引用元:modelpress
藤原さんは2014年(33歳)の時に、大人気映画「るろうに剣心」シリーズで、志々雄真実という強力な敵役を演じました。体中に包帯を巻いたカリスマ的なキャラクターで、アクションシーンも多数こなしました。
藤原さんは、この複雑なキャラクターを表現するにあたり、志々雄の内面の怒りや悲しみ、そして野望を深く掘り下げました。インタビューで「志々雄は単なる悪役ではなく、過去の苦しみや裏切りを背負っている存在。その感情をしっかりと表現することに努めた」と語っています。
藤原さんの志々雄真実は、原作ファンや映画ファンからも非常に高く評価されました。ただの冷酷な悪役ではなく、信念を持った一個の人間としての存在感を持っており、そのカリスマ性が多くの視聴者に強く印象を残しました。
引用元:映画.com
藤原竜也さんは、るろうに剣心出演後も主演クラスでの出演が続きます。
2015年(34歳)の映画 「ST赤と白の捜査ファイル」(赤城左門役)、2016年(35歳)「僕だけがいない街」(藤沼悟役)、2019年(38歳)「Diner ダイナー」(ボンベロ役)、2021年「鳩の撃退法」(津田伸一役)など、その他作品も含めて多くの作品で主演を務めています。
そして30代の代表作の一つと言えるのが、上の画像にもある映画「22年目の告白 -私が殺人犯です-」(曾根崎雅人役)への出演です。この作品は、2012年の韓国映画「殺人の告白」を原作にリメイクしたスリラー映画で、年齢に似つかわしくない容姿端麗の役柄でした。
また共演した伊藤英明さんとの撮影について
「面白かったです。伊藤さんは非常に鋭く台本を読み解く方なので、納得できないことははっきりおっしゃることもありました。『これは自分の中で腑に落ちていないから、どうしても成立させたいんだ』と物事にまっすぐに向き合う方なので、俳優としてすごく勉強になりました」」
引用元:ナタリー
とコメントし、関係性の良さから生み出される撮影に自信を感じさせました。
映画「るろうに剣心」で志々雄真実というキャラクターは、全身を包帯で覆われた状態での登場が多いから演技は大変だったんじゃないかな?
藤原さんは、表情による演技が制限されてしまう為に、体全体の動きや声のトーン、鋭い目つきなどで感情を表現したみたいね。
特に、剣心との最終決戦は映画のクライマックスであり、激しいアクションと緊張感あふれる演技で素敵だったわよね!!
40代以上(2022年~)
引用元:映画ナタリー
藤原さんが、40代になる年に公開されたのが、映画「ノイズ」です。孤島で平和に暮らしていた村人の一人である泉圭太を演じ、思いがけない殺人事件に巻き込まれるサスペンス要素が強い作品です。
藤原さんは、極限状況下で葛藤する普通の人間の感情を巧みに表現しました。共演者の松山ケンイチさんとは、映画「デスノート」以来の共演となり、再び息の合った演技が話題になりましたよね。
引用元:フジテレビ
2024年に放送されたでは、藤原竜也さんと広瀬アリスさんが共演する異色のミステリー・サスペンス作品でした。現実の枠を超えた異常現象や難解な事件を専門に扱う政府の秘密組織「全領域異常解決室」を舞台にし、普通の警察や法律では解決できない超常現象、未解決のミステリー、SF的な事件に取り組んでおり、特殊な能力を持ったチームがその真相に迫るというストーリーです。
上の画像が、その時の出演ワンシーンです!40歳を超えても若々しい姿は、憧れの存在としていつまでも輝きを失っていない素敵な男性で居続けてくれるでしょうね。これからの活躍も楽しみです!
藤原さんは、演技をする上で気をつけていることはあるのかな?
藤原さんは、年齢とともに体調管理に気をつけているみたいね。「20、30代の頃は若さで突っ走れた」「40歳を超えてくると健康第一になってくる。いろいろなところが痛かったり」と告白しているから特にだよね。「いつになっても健康に気を使って表現をしていく、演劇と向き合っていくってのがテーマになっていきますね」とも語っていたよ!
藤原竜也さんが所属する”ホリプロ”には他に誰が所属してる?
引用元:左:ホリプロ(吉田鋼太郎)、中:ホリプロ(深田恭子)、右:ホリプロ(綾瀬はるか)
【画像】藤原竜也の嫁との馴れ初めは?子供は何人?
藤原竜也のお嫁さんとの馴れ初めは?
藤原竜也が彼女(今の奥さん)と撮られた時の写真、犬がめちゃくちゃ小っちゃくて最高なんだよな pic.twitter.com/uv7U4IEQts
— THE REASON (@NEOcampfire) June 9, 2018
引用元:X
引用元:女性自身
藤原竜也さんは、2013年に一般女性と結婚をされています。奥様は一般の方につき、結婚後もプライバシーを大切にしており、具体的な馴れ初めやプライベートな詳細についてはあまり公にされていません。
馴れ初めは、共通のご友人からの紹介がきっかけで約9年間の長い交際期間を経ての結婚でした。結婚を決めたきっかけについては「自然の流れ」とした上で「彼女と付き合い始めて10年目になるいい区切りだったから」と会見で答えていました。
藤原さんは、結婚前のインタビューで奥様について「とても支えになっている存在」と語っており、奥様の存在が私生活でも大きな影響を与えているとお話されていました。長年にわたりお互いを支え合いながら素敵な関係を築かれていることがわかります。
藤原竜也さんは、結婚される前とか芸能人や著名人とお付き合いしていたことってあるのかな?
あくまでも噂ベースだから真実かどうかはわからないけど、奥菜恵さん、栗山千明さん、吹石一恵さんなどとの交際がウワサされたみたいね!あくまでもウワサなので、あてにならないけど・・
藤原竜也の子どもは何人?
引用元:女性自身
藤原竜也さんと奥様の間には、2016年に生誕したお子さんが1人いらっしゃいます。当時ファンクラブサイトで報告がったようです。
藤原さんは、コメントで「子供の成長は、もう爆発しそうなくらいうれしくて、おもしろくて、仕事に影響がないとは言い切れないです」と話されているので、子煩悩であることがわかりますよね。
2024年現在は8歳となるので小学2~3年生ということになります。とても可愛いお子さんであることは間違いないでしょうね。いつしか芸能界でお見かけする日が来るかもしれません。その日が楽しみですね!
藤原竜也の子煩悩ぶりがわかるエピソードって何かあるのかな?
朝幼稚園に通っている際は、
「朝早くに藤原さんが運転して、お子さんを幼稚園に送っていますよ。仕事が落ち着いているときは、彼が送迎を担当しているのでしょう」
また
「若いころは夜遅くまで飲んでいましたが、最近はできるだけ早く帰って家族で過ごす時間をつくるようにしていますよ。」という週刊誌の取材内容からも子煩悩であることがわかるよね。
藤原竜也のプロフィール・SNS
引用元:藤原竜也オフィシャルファンクラブ
プロフィール
- 名前:藤原竜也(ふじわらたつや)
- 本名: 藤原竜也
- 生年月日:1982年5月15日
- 年齢:42歳(2024年10月現在)
- 出身地:埼玉県秩父市
- 血液型:A型
- 趣味:映画鑑賞、料理、自然散策
- 特技:サッカー
- 所属事務所:ホリプロ
SNS
- Instagram URL:https://www.instagram.com/p/C_6v09CToZN/?img_index=1
投稿者: @tatsuyafujiwara_officialThreadsで見る
- 藤原竜也オフィシャルファンクラブ URL:藤原竜也オフィシャルファンクラブ
- ホリプロオフィシャルサイト URL:ホリプロオフィシャルサイトー藤原竜也
藤原竜也さんの特技のサッカーだけど、はじめたきっかけって何なのかな?
サッカーを始めたきっかけは、幼い頃から体を動かすことが好きで、友達と一緒にサッカーを楽しみたいという思いからみたいね。
俳優デビュー後も、趣味としてサッカーを続けており、撮影の合間に共演者やスタッフとサッカーをすることもあるんだって。
サッカーは藤原さんにとってリフレッシュの時間でもあり、俳優業のストレスを和らげる手段でもあるみたいだね!