長渕剛の見た目は若い頃と現在でなぜ変化したのか?背景やきっかけは?

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60代半ばを過ぎても、シンガーソングライターとして精力的な音楽活動を続けている長渕剛さん。

下積み時代〜30代全盛期の若い頃と60代となった現在では、見た目や風貌、そして親しみ易さなどはだいぶ変化してきましたよね。

コワモテだった若い頃から、現在のイケオジになるまでの変遷をみていきましょう!

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目次

長渕剛の見た目は若い頃と現在でなぜ変化したのか?背景やきっかけは?

長渕剛さんは現在と若い頃では風貌やスタイルが大きく変わってきていますが、どのような変遷があったのでしょうか。

長渕剛の風貌・スタイル変遷

  • デビュー期~1980年代前半
    透きとおった声で歌い、若い女性ファンが多く、アイドル的な存在
    ※当時のイメージ:長髪、さわやか、女性に人気

  • 1980年代前半~1990年代
    俳優業に進出し、その役柄と歌をマッチさせ男の世界の歌を中心に据える
    ※当時のイメージ:短髪、コワモテ、近寄らせないオーラ、ダークな部分を併せ持つ

  • 2000年代~現在
    大麻取締法での逮捕、3人の子供の成長、愛する母親の死などを経て、日本を愛する表現者へ
    ※現在のイメージ:マッチョ、応援をしてくれる人、パワフルで愛に溢れている

デビュー期~1980年代前半 

長渕剛さん
出典:discogs

デビューした頃には若い女性ファンが多く、ライブでギターを弾きながら歌えば「つよしーー!」と

黄色い声援が飛んでいたそうです。最初こそ嬉しくて「客が満杯になった、もっと頑張ろう」と思ったそうですが、

ある時から女の子たちが立ち上がって紙テープを投げ始めた。彼はその現象をどう受け止めてよいか分からず、

「何でこの歌で立ち上がってキャーキャー言うんだ?」と違和感を覚えたそうだ。

それを機に「こんな歌を歌ってちゃダメだ

エキサイト

と路線変更を決意したそうです。

taro

女性に人気あるイメージがなかったからびっくり!

hanako

長髪も似合っていてイケメンだと思うよ!人気があったのもわかる!

1980年代前半~1990年代

長渕剛さん
出典:日刊ゲンダイ

長渕剛さんの全盛期と言える20代前半から30代後半は、まさに「カリスマ」と言われる時代でした。

特にドラマとドラマ主題歌をセットにした展開が大成功していました。

  • 1983年:ドラマ「家族ゲーム」→ 主題歌「GOOD-BYE青春」
  • 1986年:ドラマ「親子ゲーム」→ 主題歌「SUPER STAR」
  • 1988年:ドラマ「とんぼ」→ 主題歌「とんぼ」
  • 1991年:ドラマ「しゃぼん玉」→ 主題歌「しゃぼん玉」
  • 1993年:ドラマ「RUN」→ 主題歌「RUN」
  • 1997年:ドラマ「ボディガード」→ 主題歌「ひまわり」

高視聴率と主題歌のミリオンセラー連発により、まさに時代の寵児でした。しかしながら、たびたび問題を起こします。

  • 1990年:NHK紅白初出場での事件

当時、東西ドイツ統一されたばかりのベルリンからの生中継という、破格の扱いを受けたものの、開口一番、

「こちらに来たら、現場を仕切ってるのがみんなドイツ人でね。共に戦ってくれる日本人なんて一人もいませんよ。今の日本人はタコばっかりですわ」と、スタッフを非難

エキサイト

その後の歌唱でも当初の予定を大きく上回り、約15分間熱唱したことにより、

  • 植木等さん
    『スーダラ伝説』を10分41秒から4分50秒に大幅カット
  • 五木ひろしさん:
    「僕なんて20年連続して出ていても3分ですから。すごい人なんですね」とあきれ気味にコメント

大混乱を招き、NHKを当面の間、出入り禁止となっていました。

  • 1995年:大麻取締法での逮捕

長渕剛さんは、逮捕されたものの、後日不起訴処分となり前科はないことになります。ただ世間の目は厳しくなり、

自由奔放な振る舞いに制約がかかった一件となったと言っても過言ではありません。

また、2000年には最愛の母マス子さんが急性心不全により、72歳で他界したことも長渕剛さんが変わるきっかけになったのでしょう。

taro

まさに時代の寵児だったけど、悪いことはダメだよね

hanako

この頃の経験が後々の人生に影響したと考えられるわ

2000年代~現在

長渕剛さん
出典:ナタリー

2024年(2月現在)67歳を迎えても精力的に活動している長渕剛さん。

3人の子供も巣立っていき、「しゃべくり007」や「金スマ」などのバラエティ番組に度々出演するなど、

若い頃では考えられないようなメディア露出も増え、若い頃と比べて丸くなったイメージが定着しています。

そして、本業の音楽活動では

2004年に「桜島オールナイトコンサート」を開催

長渕剛さん
出典:ナタリー
出典:南日本新聞

故郷である鹿児島県桜島に設置した特設ステージで、観客約7万5千人を集めたオールナイトコンサートを開催。

2015年に「長渕剛 10万人オールナイト・ライヴ 2015 in 富士山麓」を開催

長渕剛さん

富士山麓での10万人規模のオールナイトライブは史上最高の盛り上がりをみせました。

ただそんな長渕剛さんにも

〝完全燃焼〟のステージを続けてきた自身について「限界値がまもなくやってくると感じるようになった」と率直に告白

サンスポ

と語ったように、体力的な限界が近づいているような発言をしています。

「2年後(2025年)の10月、ラストステージ…桜島でやります!」と宣言。さらに「来年アジア(ツアー)を回り、各国のアーティストを故郷に招きます」

サンスポ

と宣言しており、シンガーソングライターとしての集大成になるのではないかと言われています。

taro

まだまだパワフルだし、これからも歌い続けて欲しい!

hanako

引き際は男の美学もあるだろうから、本人が納得する事が最も大切だと思う!

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【画像】長渕剛の若い頃と現在どう違う?顔写真を比較してみた

1976年/デビュー時(20歳)と現在

長渕剛さん
出典:左/タワーレコードオンライン、右/スポニチ

長渕剛さんは1974年、高校時代の友人と2人でフォークソングのグループ「T&Tグループ タケシとツヨシ」を結成し、

音楽活動をスタートします。そして1976年20歳の時に

ビクター・レコードより「シングル『雨の嵐山』」でデビュー

しました。デビュー時のレコードジャケットが左側の写真です。

taro

大人っぽくて、20歳には見えないかも・・

hanako

なんか現在の長渕剛さんは若いよね。逆に今が60代後半には見えない!

1978年/レコード「巡恋歌」発売時(22歳)と現在

長渕剛さん
出典:左/西日本新聞、右/長渕剛Instagram

レコード「巡恋歌」を発売した頃の長渕剛さんです。サラサラヘアで、純朴な青年に見えます!

taro

22歳の頃は笑顔が素敵で、まだあどけなさが残っているね!

hanako

今でも笑顔はとても素敵!安心感もあるよね。

1981年/石野真子と結婚した頃(25歳)と現在

長渕剛さん
出典:左/オークファン、右/ヤフーニュース

左側の写真は、25歳の時、当時アイドルだった石野真子さんと結婚発表した時の写真です。

当時パーソナリティを務めていた、ラジオ/ニッポン放送の「オールナイトニッポン」で出会い・意気投合したそうです。

taro

肌艶もよくて、髪の毛もツヤツヤ!笑顔で幸せそうな新婚さんだね♡

hanako

結婚生活は2年もなかったみたい。よくある性格の不一致だったのかな…

1983年/ドラマ「家族ゲーム」出演時(27歳)と現在

長渕剛さん
出典:左/西日本新聞、右/長渕剛Instagram

ドラマ「家族ゲーム」は長渕剛さんにとって、初の主演ドラマであり貴重な作品です。また、この年は二足のわらじで俳優業にも本格進出した年です。

三流大学/東洋文化大学に7年間通う、吉本剛役としての出演で、7年目の大学生の雰囲気が良く描かれていました。

taro

この頃はまだピュアな感じがするね!

hanako

現在の見た目は歳相応だけど、今でもきっと心はピュアだと思うよ!

1986年/ドラマ「親子ゲーム」出演時(30歳)と現在

長渕剛さん
出典:左/ヤフーフリマ、右/スポーツ報知

ドラマ「親子ゲーム」では、ラーメン店を営む恋人同士役(俳優:志穂美悦子さん)で長渕剛さんは矢板保役、志穂美悦子さんは三石加代役を演じました。

2人とも元暴走族で、ラーメン店の2階に同居するという設定でした。

taro

この頃は髪も短くなり、前より若返ってる気がする・・✨

hanako

確かにそう見えるね!志穂美さんと出会い、心身が充実していたのかもね♡

1987年/志穂美悦子と再婚した頃(31歳)と現在

長渕剛さん
出典:左/NEWSポストセブン、右/長渕剛Instagram

俳優/志穂美悦子さんと結婚した時の写真です。幸せオーラ全開といったところでしょうか。若い頃も今も笑顔がとても素敵ですね。

ちなみに志穂美さんは、結婚を機に芸能界を引退しました。

長渕剛さんと志穂美悦子さん
出典:スポニチ
taro

現在も夫婦関係だし、子供も3人いて幸せな2人だよね✨

hanako

笑った時の表情は現在の長渕剛さんと変わりないね。笑っている時が特に素敵!

1988年/ドラマ「とんぼ」出演時(32歳)と現在

長渕剛さん
出典:左/ザテレビジョン、右/長渕剛Instagram

ドラマ「とんぼ」(TBS系列)でヤクザである主人公/小川英二役を演じた長渕剛さん。妹役の千堂敦子さんと弟分役の哀川翔さんと共演していました。

役柄がヤクザということもあって、この頃からコワモテなイメージで近寄りがたい感じが出ています。

現在は年齢も重ね、穏やかになった印象です。

taro

長渕剛さんといえばこのドラマでカリスマ的な存在だったけど、怖かった印象がある…

hanako

ドラマ観たけど、やっぱり怖いイメージが拭えない…

1991年/週刊ザテレビジョン表紙出演時(35歳)と現在

長渕剛さん
出典:左/オークファン、右/長渕剛Instagram

週刊ザテレビジョンの表紙出演した時のものです。ザテレビジョンと言えば、レモンを持つことが定番となっていますが、

当時長渕剛さんはイメージが合わないことを理由に、レモンの使用を拒否したことが話題となりました。

taro

これはドラマ「しゃぼん玉」の時のものだね。本当に当時カリスマだった✨

hanako

以前はレモンを持つことを拒否したけど、20年後に和解?してレモンを持った長渕さんは素敵な笑顔だったよ!
しかも肌がキレイで若返って見える♡

1993年/ドラマ「RUN」出演時(35歳)と現在

長渕剛さん
出典:左/長渕剛オフィシャルウエブサイト、右//ヤフーニュース

昼は大物の運勢を占う易者の輪宝(木薮)役、夜は巨悪に立ち向かう泥棒という役柄であった長渕剛さん。

このドラマでは、国生さゆりさんと共演しました。

taro

恐そうな役柄を演じるのがとても上手くて、本当に近寄りがたいオーラがあったよね…

hanako

この2年後に、大麻取締法違反で逮捕されてしまったのは残念(´;ω;`)

1997年/ドラマ「ボディーガード」出演時(39歳)と現在

長渕剛さん
出典:左/YouTube、右/長渕剛Instagram

空手の達人である国際的ボディーガード・円城寺役を演じた長渕剛さん。

大麻取締法違反で逮捕されてから初の主演ドラマだったみたいだけど、役柄も相まって少し穏やかなイメージになりました。

taro

なんだか眼つきが柔らかくなった印象だなぁ!

hanako

この頃はもう、現在の長渕剛さんと変わらない笑顔だよね!

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【画像】長渕剛のプロフィール

長渕剛さん
出典:ヤフーニュース
  • 名前:長渕 剛(ながぶち つよし)
  • 生年月日:1956年9月7日
  • 年齢:67歳(2024年2月現在)
  • 出身地:鹿児島県鹿児島市
  • 学歴:鹿児島県立鹿児島南高等学校情報処理学科卒業→九州産業大学経営学部中退
  • 職業:ミュージシャン・俳優・詩人・画家・書道家・タレント
  • 家族構成:
  • 家族構成:妻/志穂美悦子、子供/長女文音(あやね)、長男WATARU(わたる)、次男REN(れん)
    ※長女=女優、長男=ラッパー、次男:シンガーソングライター
  • 事務所:Office REN(オフィス・レン)
    公式サイト 長渕剛 OFFICIAL WEB SITE
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